どのレッスンを受けたらよいか、迷ったらご相談ください


東京・港区青山一丁目、大人のペン字筆ペン教室の、川南富美恵(かわみなみふみえ)です。


さて、最近、「どちらのレッスンを受けたらいいでしょうか?」というご質問をよくいただきます。


・お手紙の書き方を知りたいので「お手紙レッスン」に行こうと思ったのですが、でもやっぱり、字に自信がないので「ペン字レッスン」に行ったほうがいいのかな、と迷っています。

・のし袋を書くときに自信がないので「筆ペンレッスン」にしようか、でも普段の字もきれいにしたいので「ペン字レッスン」にしようか、どちらがいいでしょうか?

などなど。


字を習いたい目的やご希望は、人それぞれ。


なので、こうしたご質問をいただいた方には、個別にご相談にのっていますが、ごくごく一般的にお答えしますと、、、


「お手紙」と「ペン字」で迷われている場合、早急に字をきれいにする必要がある!という「緊急事態」がなければ、まず「お手紙レッスン」にいらしてはいかがでしょうか?


「お手紙レッスン」は、3回で、お手紙の基本的なマナーや、便箋の選び方、頭語(お手紙の出だし)や季節の挨拶文など、ぎゅっと凝縮して学んでいただくことができます。


これで、基本的なお手紙の書き方に自信をつけていただいてから、「ペン字レッスン」でじっくり字の練習に入るのが良いかなと思います。


また、「ペン字」と「筆ペン」の場合は、「会社でのし袋を頼まれることが多くて困っている」などの「緊急事態」がある場合は「筆ペン」をおすすめしますが、「普段の字もきれいにしたい」というご希望があるなら、「ペン字」を先になさるのが良いかもしれません。


というのは、普段使っていない筆ペンは、「筆ペンで書く」ということに慣れるまで、字の形全般を整える余裕がない場合が多く(なので、のし袋の場合は、お名前にしぼって、徹底的に練習していただきます)、字を全体的にきれいにしたい、というご希望だと、いきなり筆ペン、は、ちょっと厳しい道のりあせるになるからです。


もちろん、個々のケースに応じて、柔軟に対応させていただきます。


実際に、ペン字コースの途中で、単発でのし袋(筆ペン)の練習をされたり、「お手紙レッスン」をやってから、またペン字に戻られたり、という方もいらっしゃいます。


あなたのご希望と目的に合わせて、最適なレッスンの進め方をご一緒に考えてまいります。どうぞお気軽にご相談くださいね!


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10/7(土)スタート!よみうりカルチャー自由が丘「あなたの希望をかなえる美文字」講座、受付開始です。

東京・青山一丁目 大人のペン字筆ペン書道教室

青山一丁目駅徒歩2分、大人のペン字筆ペン教室の 川南富美恵(かわみなみふみえ)です。 運気と好感度を上げる美しい文字と、誰に出しても 恥ずかしくない手紙の書き方をご指導します。 基礎から学ぶコースと、のし袋やお礼状などご希望に応じた単発レッスンを選べます。